【育成11】激しく☆追いつめて、壊して

M子「レビューネタが解禁になったので!
やっと、このネタを持ってこられるわん」

M子「ってなわけで、ドン!」

すみれの蕾すみれの蕾

ヒロ「す、すみれの蕾……?」

ヒロ「あ! これ、大人のゲームだ!!」

M子「と、言うわけで、今回はR18記事。18歳未満の方は、ごめんなさい、回れ右をお願いします(振りでOKよん☆)」

ヒロ「振りじゃダメだろ!」

M子「……確かに『ヤンデレ大全』の9割が女性。でもね、良質ヤンデレ♂って、探せばヨダレが出ちゃうほどいるの。メディアごちゃまぜな上に個人的趣向キャンキャンだけど、例えば―――遙時3の景時とか。うたプリの音也とか。テニプリの鳳くんに、幽白の樹、天禁の……ああ、いっぱいいて選べない! あと、びーえる作品なら、絶愛、咎狗、ハト彼、そして元祖、炎ミラ!!」

ヒロ「なんか、『それヤンデレ違う!』って声が」

M子「あたしのコスモじゃ、彼らは病んでいるのよん!」

M子「ああん! 全部語りたいくらい! でもでも、エッチ担当のあたしとしては、マイナーだとしても、ど―――しても! この『すみれの蕾』を推したいのッ! そして、ヤンデレの魅力をお伝えしたいのッ!!」

ヒロ「このブログに、エッチ担当とかないよね!?」

M子「すみれの蕾は、大手女性向け乙女ゲームメーカー《美蕾》さんの代表作とも言える作品よ。ヒロインは服飾学校を卒業して、歌劇団に就職するのね。そこで高校の同級生たち(演出家、大道具係、脚本家などなど)と再会・交流し、恋をして……ってストーリー。それでそれで、この脚本家のハルくんが、凄いのよ!」

ヒロ「す、凄い……?」

M子「そう。すっごいヤンデレ。有無を言わせずにヤンデレ。完膚無きまでにヤンデレ!

M子「彼はとっても心優しい青年。短所は相手を気遣いすぎるが故に、引っ込み思案になっちゃうところかしら。なかなか自分の思いを口に出せないのね。加えて、鈍感。で、不幸なことに、ヒロインも同じ属性――内気で鈍感――だから、お互い『好き』って思ってても、相手が自分を『好き』なのかさっぱり分からなくて、すれ違いが起こってしまうの」

ヒロ「あ。そーいう恋愛物好きだな。プレイヤーや、周りのキャラクターは、『ああ、お互い好きあってるのに!』ってやきもきするのに、知らぬは当人たちばかりなり、でしょ?」

M子「そうよ! 二人ともが『一緒にいたい』って思う。だから、よく出かけたりするんだけど……奥手過ぎて恋愛に発展しないの」

ヒロ「うんうん。伝えたい、だけど怖くて、伝えられない。好きだって言ったら、今の関係が変わっちゃうんだもん。好きって伝えるのって、とっても勇気がいるよね。オレ、分かるなぁ。その気持ち」

M子「そう。だから、ハルくんは……ヒロインを押し倒しちゃったの

ヒロ「うんうん。分かる分か……」

ヒロ犯罪犯した――――――!!

M子「まだ心の準備もできてなかったヒロインはショックを受けたわ。でも、『優しいハルくんを強行手段にまで追い詰めてしまったのは、私の優柔不断な態度……』と、自責の念に駆られたヒロインは、彼を受け入ようとするのね。もとより、彼のことが好きだった彼女は、むしろ、想いが通じ合ったとすら思った。でも」

ヒロ「で、でも?」

M子「後ろ向きなハルくんは、自分は所詮、単なる肉b

ヒロノォォォォォォオオッ!! ふせて! ふせ字班! 出番出番!! しっかり働いて!

M子「……?」

ヒロ「……」

M子「………………???」

ヒロ「……………………気を取り直して」

ヒロ「何ソレ、後ろ向きすぎだろ!?

M子「えっ、えへへ! そして、始まる監禁生活/////

ヒロ「ハルくん病んじゃった!? 優しい青年設定どこ行っちゃったの!?」

M子「ヒロインは伝え続けるわ。『あなたを愛してる』って。でも、自分は所詮、快楽を与えるためだけの■■と思い込んでしまっているハルくんには、届かない……!!」

ヒロヒロインが可哀想過ぎる!!

M子「そして……」

ヒロ「そ、そして? それで、どーなるの??」

M子「……あとはネタバレになるから、内緒♪」

ヒロ「え、ええー!! き、気になる! 報われるの、ヒロインの愛は!?」

M子「ふふふ……ただ、一つ言えるのはね。報われないエンドの方が、あたしは好きってことかな」

ヒロ「な、何これ? こ、これ、M姉ちゃんの、二次創作……?」

M子「あたしなりに、二人の最後を描いてみたの」

ヒロうっ

そこに描かれたハル×ヒロイン、エンディング後の物語はこうでした。
監禁生活に疲れ切ったヒロインは、監禁部屋から飛び降り自殺。その死を受け入れられないハルくんの心は壊れ、生前と同じように彼女の亡骸を慈しむ……
あくまで、M姉ちゃんは「腐乱死体でも愛しなさい
を貫いていました。

僕は、ヤンデレ好きの業の深さを知ると供に、
やっぱりM姉ちゃんは、頭がおかしいと思いました。
(あと、伏せ字スタッフお疲れ様でした。うちの姉がいつもすいません。)

ヒロ



ヤンデレ推進委員会では読者の皆様からの感想、お問い合わせやご要望をお待ちしております。
伝えたいことがありましたら、是非とも下記までお寄せください。


お名前 (必須)

メールアドレス (必須)

件名

お問い合わせ及びご要望

 内容をご確認の上チェックを入れてください(確認ページはございません)


« 前の記事: を読む

次の記事: を読む »

コメントを残す