【育成15】激しく★由乃たんハアハア

M子「ゆ…………」

ヒロ「湯?」

M子由乃たんちょーちょーちょーーーーーーーキャワいいいいいいいいいいいいいいいいいいい!!/////

ヒロ「誰、それ!?」

M子「今回は、ヤンデレ少女の何処に痺れるか……今更だけど『未来日記』のヒロイン・由乃たんの萌えポイントについて語っちゃうわよん!」

ヒロ「いやいやいや、それM姉ちゃんだけだから。どう頑張ってもヤンデレヒロインには萌えられないから」

M子「ヒロくん」

ヒロ「な、なんだよ。真剣な顔して」

M子「今、ヒロくんは読者の10割敵に回してしまったわん。夜道には気を付けるのね……(くすん)」

ヒロ「読者全員ヤンデレ好きなの!? そんなバカな!」

M子「…………うー。だめよ、ヒロくん。ヒロくんは主人公と同じ気弱属性なんだから、由乃たんを愛さなくちゃ。そうじゃなくっちゃ、ヒロくんじゃなくなっちゃう」

ヒロ「気弱だからヤンデレ好きって、なんの因果関係もないでしょ! っていうか、そこにオレのアイデンティティ求めないでくれる!?」

M子「さて。由乃たんの魅力を伝える前に、まずは『未来日記』を知らない人に紹介しなくちゃ」

ヒロ「ハイ、無視!」

M子「『未来日記』は、角川『月間少年エース』にて連載された、えすのサカエによる漫画で、アニメ化テレビドラマ化もされた人気作品。
話の概要はこうよん。学校でうまく友達とつるめず、一人ボッチだった主人公・ユッキーは、傍観するだけの日々を日記に書いていたの。ある日、その日記に未来が記されるようになり、彼は、同じく未来日記を持つ人間たちと殺し合う――『神』の座をかけたデスゲームに巻き込まれちゃうのん」

ヒロ「うん? それだけだと、なんだかパッとしないって言うか……」

M子「そう! そうなのん! この作品の特徴は、ヒロイン。なんといっても、ヒロインが普通じゃない!って、注目を浴びたのよん!!」

M子「ユッキーのクラスメート、ヒロイン・由乃たんは、なんとお…………ユッキーのストーカーだったのん!

ヒロ「え……」

M子「彼女が10分おきに、ユッキー日記を付けてるって知った時は、鳥肌が立ったわ」

ヒロ「ガチでストーカーなの? それは……ゾッとするね」

M子胸キュンよね! そんな由乃たんが可愛い過ぎて、息が詰まるほどに、キュンキュンしちゃった!///」

ヒロどこをどうしたって可愛いにはならないだろ!?

M子「由乃たんは、同性異性問わずに人気が出る女の子だと思うのん。そう……フレイ・アレイスター*のように!」※ガンダムSEED

ヒロ「ああ! 例にしたキャラクターに、説得力皆無!!」

M子「由乃たんの魅力はねえ、3つに絞るなら、こんな感じかしら……」

1、ユッキーのためなら、人殺しすら厭いません!


2、ユッキーに近付く人間は、老若男女問わずに、全員死ね


3、ユッキー大好き! ユッキー大好き!! 殺しちゃうほど、ユッキー大好き!!!


ヒロ魅力の意味を は き 違 え て る よね!?

M子「一途で可愛いでしょ??」

ヒロ「…………確かに、確かに、ヒロインは一途かもしれない。でも、『殺しちゃうほど』大好きって、意味が分からないよね!?

M子「あら、素敵じゃない? もちろん『未来日記』の見所は、ユッキーと由乃たんの恋愛模様

ヒロ「それって、やっぱり、主人公はこのヒロインとくっつくってこと!? ああ、くそ! 主人公がどうやって惹かれていくのか予想もつかない!!

M子「イロモノって思われがちだけど、由乃たんとユッキーの関係だけはしっかり描かれていて、11巻、最終巻の12巻は、胸キュン涙なしでは読めないわん」

ヒロ「なんだろう、この矛盾!」

M子「毎晩、寝る前に読むのが日課になるほど、二人の愛の交歓は素晴しいのよ(はふう)」

ヒロ「そんなに!?」

ヒロ「…………むう」

M子「ヒロくん。良質なヤンデレにたくさん触れてみて。そうしたら、きっと自分の進むべき道が見えてくるはずよ」

ヒロ「うん……って、ちょっと! 進むべき道って何だよ!?」

M子「(にこにこ)」

ヒロ「………………うー。まあ、恋愛物とかあんまり興味ないけど、物話自体は気になるし。人気作?だし。そんなにオススメするなら、読んでみても…………いい、かな?」

M子「ふふ。大丈夫。ちゃんと、監禁有り下の世話ありだから」

ヒロ「…………………………何が大丈夫かさっぱり分からないけど、その情報は全く必要なかったよね



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